超精密金属管

超精密金属管製造
について
超精密金属管とは
超精密金属管は、高精度の寸法公差や良好な面粗度等お客様の御要望に応じた仕様に仕上げた管のことを言い、冷間3ロール圧延法や冷間引抜加工により伸管しております。冷間3ロール圧延法は内径をマンドレルで定め、外径を3個のロールで圧延する方法で、業界に先駆けて東成鋼管㈱が命名致しました。 水素雰囲気により無酸化状態で光輝焼鈍(Bright Annealing)を実施することで、製品に焼き色を付けず、金属表面に酸化被膜が発生しない為、鏡面仕上げになります。 ご要望に応じて真空焼鈍(Vacuum Annealing)や内面電解研磨(Electro Polishing)対応も可能ですので、お気軽にお問合せください。

【寸法製造範囲】
外径φ0.25~φ30
厚さ≧t0.02
長さL5mm~14,000mm
【実績材質】
※詳細はリンク先ご参照ください
ステンレス、インコネル、ハステロイ、その他ニッケル合金、アルミ、銅、ニッケル、チタン、ニオブ、タンタル
【超精密金属管の強み】※詳細はリンク先ご参照ください
- 高精度の寸法公差(実績:内外径±0.01)
- 良好な面粗さ(実績:内外面≦Ra0.4)
- JIS規格値より高い機械的性質
(実績:伸び≧50% 規格:≧35%) - 超長尺管の製作(実績:最長14m)
- 極細管の製作(実績:最小外径φ1.2)
- 短尺丸棒からの製作
- 歩留まりがよい
- 材質に応じた適切な熱処理
- 仕上げ方法を柔軟に対応
