超精密金属管

超精密金属管

超精密金属管製造
について

超精密金属管とは

超精密金属管は、高精度の寸法公差や良好な面粗度等お客様の御要望に応じた仕様に仕上げた管のことを言い、冷間3ロール圧延法や冷間引抜加工により伸管しております。冷間3ロール圧延法は内径をマンドレルで定め、外径を3個のロールで圧延する方法で、業界に先駆けて東成鋼管㈱が命名致しました。 水素雰囲気により無酸化状態で光輝焼鈍(Bright Annealing)を実施することで、製品に焼き色を付けず、金属表面に酸化被膜が発生しない為、鏡面仕上げになります。 ご要望に応じて真空焼鈍(Vacuum Annealing)や内面電解研磨(Electro Polishing)対応も可能ですので、お気軽にお問合せください。

超精密金属管

【寸法製造範囲】 外径φ0.25~φ30
厚さ≧t0.02
長さL5mm~14,000mm

【実績材質】 ※詳細はリンク先ご参照ください
ステンレス、インコネル、ハステロイ、その他ニッケル合金、アルミ、銅、ニッケル、チタン、ニオブ、タンタル

【超精密金属管の強み】※詳細はリンク先ご参照ください

超精密金属管

寸法製造範囲

外径φ0.25~φ30、厚さ≧t0.02、長さL5~14000mm

実績材質

  • ステンレスSUS304、SUS304L、SUS316、SUS316L、SUS321、SUS347、SUH660 
  • インコネルNCF600、NCF601、NCF625
  • ハステロイHC-276、HC-22
  • その他ニッケル合金パーマロイCP-2、モネル400、NCH-1
  • アルミ5N-AL、A1080、A6063
  • 銅C1020、C1011、C1220
  • ニッケルNW2201
  • チタンTTP270C、TTP340W、TTP340C
  • ニオブ 
  • タンタル 

強みの詳細

  • 高精度の寸法公差(実績:内外径±0.01)

    内外径を0.01単位で調整することが出来る為、高精度な内外径公差が対応可能です。

  • 良好な面粗さ(実績:内外面≦Ra0.4)

    冷間3ロール圧延法は低速加工の為、工具との抵抗摩擦が少なく、良好な面粗さ対応が可能です。

  • JIS規格値より高い機械的性質(実績:伸び≧50% 規格:≧35%)

    冷間3ロール圧延法は高い縮径率で伸管する為に結晶粒度の細粒化を図ることが出来、規格値より機械的性質を向上させることが可能です。

  • 超長尺管の製作(実績:最長14m)

    冷間3ロール圧延法は安定した寸法精度を維持したまま12m以上の超長尺の伸管加工が可能です。

  • 極細管の製作(実績:最小外径φ1.2)

    冷間引抜法により、外径はφ0.25、厚さはt0.02まで極細管の製作が可能です。

  • 短尺丸棒からの製作

    冷間3ロール圧延法は先端口づけが不要の為、短尺丸棒を穴明により短尺管にした上で、細管を実施することが可能です。

  • 歩留まりがよい

    冷間3ロール圧延法は先端口づけが不要の為、除去による捨て代が無く、歩留まりを良くすることが可能です。

  • 材質に応じた適切な熱処理

    光輝焼鈍(BA)または真空焼鈍(VA)を行うことで、材質に応じた適切な熱処理の実施が可能です。

  • 仕上げ方法を柔軟に対応

    熱処理後の仕上はお客様の御要望に応じて、内外面に研磨(ベルト、バフ、ブラシ、電解研磨(EP))をすることが可能です。

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